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アマゾンフレックスはやばい?稼げない?評判や口コミをもとに徹底考察

アマゾンフレックスはドライバーとアマゾンが直接契約を結ぶことで、荷物の配送が行える軽貨物のギグワークサービスです。

アマゾンフレックスは軽貨物車両と免許さえあれば誰でも始めることができ、自由度の高いサービス設計から、配送未経験者はもちろん、現役の軽貨物ドライバーからも注目されています。

正社員や委託ドライバーに比べ、自由な働き方を実現できる一方でアマゾンフレックスはやばい、稼げないという声も聞かれます。

この記事では、アマゾンフレックスの仕事は本当にやばいのか、実際どれくらい稼げるのかなど、業界内での評判や口コミを交えて解説していきます。

目次

アマゾンフレックスのサービス概要

アマゾンフレックスはドライバーとアマゾンが直接契約を結び、アマゾンの荷物を配送するドライバー向けの配送サービスです。

軽貨物車両と免許さえあれば誰でも始められるのに加え、専用アプリを使用しながら配送するといった点から、軽貨物ドライバーにとって自由度の高い働き方を実現しています。

働きたいエリア(ステーション)、働きたい時間を自分で決めることができます。

「やばい」の真相1)アマゾンフレックスは稼げない?

アマゾンフレックスは、独自の配送スタイルで注目を集めている一方で、「やばい」、「稼げない」という声もあがっています。

本当にアマゾンフレックスでは稼げないのでしょうか。

結論を言うと、アマゾンフレックスで稼げるか稼げないかは人によって異なります。自分で働く時間や仕事量をコントロールできるので、収入には個人差があるのです。

この章ではアマゾンフレックスの収入の相場や、稼げないと言われる理由について解説します。

アマゾンフレックスの単価と手取りはどれくらい?

アマゾンフレックスは、業務委託の仕事のように荷物単価が設定されているわけではありません。

配達の案件は「ブロック」と呼ばれ、それぞれに時間が設定されています。

1ブロック4時間の案件もありますが、8時間の案件もあり、1ブロックの働く時間に応じて報酬が設定されています。

1ブロックの報酬はエリアによって異なりますが、時給に換算するとおよそ2,000円前後になります。

単純計算で、1日8時間、月22日働いた場合、月収は約35万円。そこから経費として約10万円ほど引かれるので、手取りは22万円ほどになります。(月収や経費額は人によって異なります。)

安定して仕事を取ることが難しい

アマゾンフレックスでは、専用のアプリに表示されたオファーの中から、自分が受けたい依頼を選択し、仕事を取っていくのが基本です。

しかし、自分が働きたいときに必ずオファーがあるとは限りません。稼働するステーションによっては配達員の数に対してオファーが足りていない場合もあり、仕事が取れないこともあります。

先ほど述べた月収は安定して仕事が取れた場合を想定しているので、思うように仕事が取れないと、稼ぎも少なくなります。

働ける時間に上限がある

運送業界は全体的に長時間労働の体質となっています。残業が多い一方で稼げる点が特徴ですが、アマゾンフレックスは、週に働ける時間の上限が50時間と決められています

長時間労働を強いられないのはメリットですが、逆に言えば50時間以上働きたくても働けてないということ。

労働時間の上限が決められている以上、稼げる金額にも限界があります。この上限設定が、アマゾンフレックスが稼げないと言われる理由にもなっています。

「やばい」の真相2)アマゾンフレックスの仕事はきつい?

続いてアマゾンフレックスの仕事のきつさについて解説していきます。アマゾンフレックスでは、通常の配送の仕事のきつさとは異なる、独自のきつさもあるようです。

荷物量が多すぎて配りきれないことも

基本的に、配送の仕事は1日に配らなくてはならない荷物量、配送ノルマが決まっています。これはアマゾンフレックスの仕事も同様です。

特にアマゾンは定期的にセールを行っているので、大規模セールの開催時は荷物量が増え、配りきれないこともあります。

また、未配が増えるとアカウントの低評価につながります。そういったプレッシャーや、決められた時間に急いで配る作業が、アマゾンフレックスがきついと言われる原因の1つでしょう。

しかし、配送の仕事は経験を積めば徐々にやり方がわかってきます。効率の良い配送の術を覚え、問題なく配送を行える荷物量を見極められるようになれば、荷物量による仕事のきつさは低減するようになるでしょう。

研修がない、サポートが不十分

アマゾンフレックスでは初心者への研修制度を設けていません。

オファーを受けられるようになっても、仕事のやり方は公式の研修動画やマニュアルを見て覚えるしかなく、配送の仕事が未経験の人は混乱することも多いようです。

委託ドライバーとして配送の仕事を始める場合は、基本的な仕事のやり方を直接教えてもらえますし、初めのうちは助手席に同乗して研修を行ってくれる会社もあります。

アマゾンフレックスにはこのようなサポートがなく、分からないことがあっても直接聞ける人がいない点が、きついと言われる原因になっています。

基本的には体力仕事になる

これはアマゾンフレックスに限らず全ての配送業に言えることですが、配送の仕事は基本的には体力勝負です。そのため体力のない人にはきつい仕事と言えるでしょう。

配送の仕事は、車への荷物の積み込みから始まり、1日に100を超える荷物を届けるのがメインです。届け先がエレベーターのないマンションの場合は、重い荷物を持って階段の上り下りが必要なことも。

重いものを持つのが大変な女性や、体力に自信のない人は、慣れるのに時間がかかるかもしれません。

「やばい」の真相3)アマゾンフレックスに登録してもオファーがない?

アマゾンフレックスでは、働きたい時間を選べるものの、自分の働きたいときに仕事のオファーが必ずあるとは限りません。

閑散期になるとオファーは減り、繁忙期やアマゾンで大規模セールが行われるタイミングではオファーが増える傾向にあります。アマゾンフレックスでは仕事の供給が不安定なので、収入も安定しにくいと言えます。

ドライバーの募集が停止になる場合がある

アマゾンフレックスでは、複数のエリア(ステーション)が存在しますが、ステーションには募集定員数があります。ステーションによってはドライバーが満員になり、突然募集停止になることもしばしば。

登録ができなければそもそもオファーを受けられません。

そのため、希望のステーションがある場合は早めに登録を行いましょう。

また、募集が停止されていても数日経てば再開されることもあるので日ごろからチェックしておくことをおすすめします。

ステーションによってオファーの取りやすさに違いがある

アマゾンフレックスでオファーが取れないときは、ステーションを変えるのも1つの手です。ステーションによって募集店員数が異なるため、仕事の取りやすさにも違いがあるのです。

2023年3月現在、アマゾンフレックスでは22の都道府県に対応しています。実際に稼働してみて、オファーの取りやすいステーションを見つけてくださいね。

オファーを取るには働く時間帯も重要

オファーのとりやすさはステーションだけでなく、働く時間帯も重要になります。

日中のオファーは稼働するドライバーの数が多いため、競争率が高くなります。一方で夕方から夜間の時間帯はドライバーの数が減り、オファーが取りやすくなります

もしも夜間に働くことに抵抗がないならば、オファーの取りやすい夜間を狙うとよいでしょう。

「やばい」の真相4)アマゾンフレックスをクビになることもある?

アマゾンフレックスで働いていると気になるのがクビのリスクです。せっかく働き方のノウハウを身につけ、稼げるようになってきたのに、アカウントが停止になってしまっては元も子もないですよね。

結論を言えば、普通に仕事をしていればアカウント停止になることはまずありません

いい加減な配送が原因でお客さまからのクレームが多すぎたり、交通ルールの違反が発覚したりした場合には、アカウント停止をされる可能性があります。

ただし、自分では真面目に仕事をしているつもりでも、荷物の未配や誤配が多すぎることによってアカウント停止になることもあります。配達員の評価基準であるダッシュボードや、配達完了率には気を配っておいた方がいいでしょう。

アマゾンフレックスのアカウント停止には、一時停止と永久停止の2種類があります。一時停止は小さなミスの繰り返しや免許更新の不備などが原因で起こります。

一時停止の場合はアカウントが復活する可能性がありますが、重大な違反を犯し、永久停止になると、二度と復活できないので注意してください。

アマゾンフレックスが撤退するという噂は本当?

数年前からアマゾンフレックスが日本から撤退するという噂がありました。

アマゾンはそもそもアメリカの会社で、アマゾンフレックスの台頭で、日本の配送会社と折り合いがつかなくなることが危惧され、そのような噂が流れたようです。

しかしこれはあくまで噂です。アマゾンフレックスでなくとも、個人事業主として働く以上は、契約先から契約を切られるリスクは常に付きまといます。

アマゾンフレックスのドライバーは特に仕事が不安定で、仕事が無くなる不安を抱えているので、このような噂が気になるのでしょうが、重要なのは1つの契約先に依存しないことです。

実際に、多くのアマゾンフレックスのドライバーは、ほかの配送の仕事を掛け持ちしています。アマゾンフレックスの仕事は、フードデリバリーの仕事と似ているので、出前館やUber Eatsの仕事と並行して働いている人も多いようです。

アマゾンフレックスの仕事がなくなっても、ほかの配送の仕事でカバーできる環境作りを日ごろから行っておくべきでしょう。 

アマゾンフレックスの評判や口コミは?

アマゾンフレックスの実情を知るには、実際の評判や口コミを参考にするのも1つの手です。ただし、人によって仕事への印象は異なるので、あくまで参考程度に見ておきましょう。

収入に関する評判

https://twitter.com/amazoneveryda64/status/1541977887670403072

アマゾンフレックスで稼ぐには、効率良く配送することはもちろん、ドライバーの少ない夜に働くなどの工夫が必要なようです。個人事業主なので、経費が多くかかる点も注意が必要ですね。

仕事のきつさに関する評判

研修がないアマゾンフレックスでは、仕事のきつさを実感する初心者ドライバーの声が多く聞かれます。大きなマンションの配達では、体力的にもきついようです。

オファーの取りやすさに関する評判

オファーが安定して取れないことはアマゾンフレックスの特徴でもあります。口コミでもオファーが取れなくて苦労する声がありますね。オファーを取るために、ステーション変更を検討することも大切でしょう。

クビのリスクに関する評判

https://twitter.com/takuk0927/status/1658163767723843584

未配や誤配やあまりにも多いとアカウント停止の措置を取られるようです。免許更新の不備など、事務的な手続きを怠ったことでアカウントが一時停止になることもあるようです。

軽貨物で安定した収入を得たい場合は、業務委託から始めよう

アマゾンフレックスは自由な働き方を実現できる点が魅力ですが、思うように案件を取れないことも多く、安定感のある仕事を求める人には不向きだと言えます。

軽貨物で安定した収入を得たい人は、配送会社と業務委託契約を結び、業務委託ドライバーとして働くことをおすすめします

アマゾンフレックスよりも仕事の拘束時間が長く、報酬の中抜きにより収入面で落ち込む可能性がありますが、仕事がなくて困る可能性は低いでしょう。

業務委託の場合は研修もしっかりしていて、困ったときに会社の人やほかの委託ドライバーに助けてもらえるため、初心者の人にもおすすめです。副業ではなく、軽貨物ドライバーを本業として、安定して稼ぎたい場合は、業務委託ドライバーから始めてみてはいかがでしょうか。

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