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今世界中から見直されている置き配は軽貨物ドライバーを救うのか!?
コラム

今世界中から見直されている置き配は軽貨物ドライバーを救うのか!?

世界的な新型コロナウイルスの流行によって、通販需要が高まり、軽貨物ドライバーの仕事量も急速に増加しています。

そんな社会情勢の中、軽貨物ドライバーと荷物の受け取り手との間で、感染症感染のリスクがあることから、今、「置き配」の社会的価値について見直されてきているのはご存知でしょうか。

感染症予防のため日の目を見るようになった置き配ですが、様々なメリットやデメリット、将来的な展望が考えられてきているのが現状です。

この記事では、

  1. 1置き配について
  2. 2軽貨物ドライバーにとっての置き配のメリット・デメリット
  3. 3置き配の今後の展望と軽貨物ドライバー業務への影響

についてご説明していきます。

今軽貨物ドライバーの中でも話題の中心となっている置き配事情について、軽貨物ドライバーの視点から詳しくご紹介していきましょう。

軽貨物ドライバーの仕事を楽にする?置き配とは

置き配とは、通販などで購入した商品を直接手で受け取らずに、玄関などの指定の場所に置いておいてもらうことで配達完了にしても良いという配達方法!

2019年ごろから、ドライバー業務の激務化を防ぐ方法の一つとして、置き配が提唱されていましが、置き配にはデメリットもあるため、あまり促進されませんでした。

ですが、2020年、新型コロナウイルスの世界的な流行によって、直接手渡しによる配達が配達員や受取人共にリスクとなると言われています。

そのため、

置き配がウイルス感染のリスクを回避する方法として脚光を浴びているのが現状です。

この記事を書いた人

小副川 祐貴

小副川 祐貴

株式会社Lic 代表取締役。軽貨物専門求人サイト「ハコボウズ」運営者。 2019年に株式会社Licを設立し、Amazon配送を中心とした軽貨物配送事業を運営。ドライバー採用・教育・品質管理まで一貫して携わり、日々現場の運営を行っています。 自身の現場経験をもとに、ハコボウズでは軽貨物ドライバー向けの求人情報や業界知識、働き方、収入、開業に関する情報を発信。未経験者にも分かりやすく、信頼できる情報提供を心掛けています。