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アマゾンフレックスで審査落ちする理由は?身元調査についても解説

アマゾンフレックスを始めようとしている人の中には、審査があると聞いて不安になっている人や、審査に落ちてしまい困っている人もいるのではないでしょうか。

アマゾンフレックスの審査に落ちるケースはそう多くはありませんが、必ず通過するとは限りません。

この記事では、アマゾンフレックスで審査落ちする理由や身元調査について解説します。

アマゾンフレックスに登録できないケースについても解説しているため、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

アマゾンフレックスの審査とは

アマゾンフレックスの審査とは、アマゾンフレックスと提携しているカーリース会社のリース審査ではなく、アマゾンフレックスに登録する際に行われる審査のことです。

正式には「身元調査(バックグラウンドチェック)」と呼ばれ、登録する場合は必ず実施されます。

参考:日本でのAmazonフレックスに関するよくある質問|amazon FLEX

アマゾンフレックスの審査のタイミングは?

アマゾンフレックスの審査のタイミングは、アプリダウンロード後にアカウント作成を行うときです。

アカウント作成の流れは以下のとおりです。

  1. アプリをダウンロードする
  2. アカウントを作成する
  3. 希望配達エリアを選択する
  4. 必要書類を確認する
  5. ユーザー情報を入力する
  6. 配送方法を選択する
  7. 保険を確認する
  8. ドキュメントをアップロードする
  9. 税務情報を入力する
  10. 口座振込情報を入力する
  11. 研修動画を視聴する
  12. バックグラウンドチェックを行う
  13. ステーションを選択する

上記の登録フローの12番目にある「バックグラウンドチェック」が審査のことです。

バックグラウンドチェックに落ちた場合は登録ができません。

アマゾンフレックスの身元調査は長い?

アマゾンフレックスの身元調査(バックグラウンドチェック)には1〜3営業日かかるとされています。

しかし、なかには3営業日を過ぎても完了しないこともあります。

考えられる原因の1つは、何らかのシステムエラーです。

もし3営業日を過ぎても身元調査が完了しない場合、アプリを一度閉じてログインし直してみてください。実際に、アプリのログアウト・再ログインで完了が確認できたケースもあります。

それでも調査が終わらないなら、ほかに原因があるかもしれません。サポートデスクに問い合わせてみることをおすすめします。

アマゾンフレックスの身元調査(バックグラウンドチェック)の項目

アマゾンフレックスの身元調査では、以下の2つの質問に答える必要があります。

  • 過去7年間で、犯罪歴または仮釈放歴はありますか?
  • 過去の正式名称はありますか?

上記の質問に回答し、「続行」をタップすると「日本のAMAZONFLEX向けの経歴調査の同意書」が表示されるため、内容を確認して「上記が真実であることを確認し、受諾します」にチェックを入れます。

そのあと「受け入れて続行する」で身元調査開始です。

なお、「過去の正式名称はありますか?」という質問は、わかりづらいですがこれまでの人生で名前が変わったことがあるかどうかを聞いてきています。

犯罪歴の下にあることから、犯罪に関連する質問であると誤解する人が多いですが、犯罪歴とは関係のない項目です。

結婚や離婚などで名前が変わったことがある場合は「はい」を選択しましょう。

アマゾンフレックスの審査に落ちた場合に考えられる原因

よほどのことがないかぎり、アマゾンフレックスの審査に落ちることはあまりありません。

しかし、特定の条件によって通らないこともあります。

ここでは、審査に落ちた場合に考えられる原因や審査に引っかかる人の特徴などを紹介します。

過去に契約解除されたことがある

過去にアマゾンフレックスで契約解除されたことがあると、審査に通りません。仮に、車のナンバーや電話番号などを、当時登録していたものと変えたとしても登録できません

そのため、この場合はアマゾンフレックスで働くことを諦めるしかないでしょう。

軽貨物の仕事は、Amazonの配送パートナープログラム(DSP2.0)や委託ドライバーなど多岐にわたるので、ほかの選択肢も検討するのがよいでしょう。

犯罪歴や反社会的勢力との関わりがある

犯罪歴や反社会的勢力との関わりがあると、審査に通らない可能性があります。

身元調査の項目でも「過去7年間で、犯罪歴または仮釈放歴はありますか?」という質問がありますが、この質問に「はい」と答えると落ちてしまう可能性が高くなると考えておいたほうがよいでしょう。

ただし審査落ちを回避したいからといって、虚偽の回答をすることはおすすめできません。

もし過去7年の間に犯罪歴や仮釈放歴がある場合でも正直に回答し、それが原因で審査に落ちてしまったときは、ほかの働き方を検討するか7年経過するのを待つしかないでしょう。

アマゾンフレックスで一度審査落ちしたら登録は難しい?

アマゾンフレックスの審査に一度落ちても、審査落ちの原因次第では登録可能です。審査落ちの原因が解消すれば、審査に通るようになる可能性が十分あるためです。

たとえば犯罪歴や仮釈放歴が原因で審査落ちしたケースでも、7年経過すれば身元調査の「過去7年間で、犯罪歴または仮釈放歴はありますか?」という質問に対して堂々と「いいえ」を選択できます。

それでも必ず審査に通る保証はありませんが、通る可能性はあると考えてもよいでしょう。

ただし、過去に契約解除されたケースに関しては登録できない可能性が高いです。

審査に落ちたときは、メールで落ちた原因が通知されます。

審査に落ちた理由がわかると、どうすれば審査に通るようになるのかもわかります。改善できそうなら改善に努め、難しそうであればアマゾンフレックスにこだわらず、ほかの働き方を検討しましょう。

そもそもアマゾンフレックスに登録できないケース

審査以前に、そもそもアマゾンフレックスの登録要件を満たしていないケースもあります。

ここでは、アマゾンフレックスに登録できないケースについて解説します。

年齢が20歳に達していない

アマゾンフレックスに登録できる年齢は20歳以上です。

「成人しているかどうか」の基準ではないため、成人していれば登録できるものと勘違いしないようにしましょう。

20歳未満でアマゾンフレックスに登録したい場合は、20歳になるのを待つしかありません。

すでにアカウントを持っている

すでにアマゾンフレックスのアカウントを持っている場合は、新たな登録ができません。アマゾンフレックスでは、複数のアカウントを所有できないためです。

すでにアカウントがあるなら新規で作成することは考えず、もともとあるアカウントを使用するようにしましょう。

パスワードを忘れたなどの理由で新たなアカウントを作成しようとしているのであれば、パスワードの再設定を行えば、またログインできるようになります。

まずはアプリを立ち上げ「AMAZONアカウントでサインイン」をタップしたあと、「パスワードを忘れた」からアマゾンのログイン画面に移動しましょう。

アマゾンのアカウントにログインし、SMSに届いた認証コードを入力するとアマゾンフレックスのアカウントにログインできます。

車両がない・車両はあるが黒ナンバーを取得していない

軽貨物車両がない場合や、車両はあるものの黒ナンバーを取得していないケースも、登録の要件を満たしていないため登録できません。

軽貨物車両がない場合は購入やリースなどで手に入れる必要があります。

また、黒ナンバーを取得してない場合も、車検証の「自家用・事業用の別」を確認すれば取得していないことが一目でわかります。

早急に手続きを行いましょう。

必要な書類や準備ができていない

アマゾンフレックスに登録するなら、登録の時点で必要な書類が揃っている必要があります。

登録には以下の書類が必要です。

  • 運転免許証
  • 軽貨物車両または軽乗用車の自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険の証書
  • 任意保険の証書(対人賠償責任補償が無制限、対物賠償責任補償が1億円以上)
  • 登録者本人の銀行口座
  • 国籍が日本以外なら就労資格確認書類

上記の書類がすべて揃わないと登録できません。アマゾンフレックス側で書類の確認が完了しないかぎり、審査に進めないようになっているためです。

たとえば、「軽貨物車両を用意する前にアカウント登録を行う」ということはできないため、先に準備を整えてから登録に臨みましょう。

なお、書類に不備があった場合はアマゾンフレックスから連絡がきます。指示に従って再提出し、登録を完了させましょう。

出典:日本でAmazonの配達業務を開始しませんか?|amazon  FLEX

アマゾンフレックスでは突然アカウント停止することもある?

アマゾンフレックスでは、突然アカウントが停止され、働けなくなることがあります。

登録済みのアカウントが突然停止される要因として考えられる例を紹介します。

  • 未配達が多い
  • 誤配が多い
  • 遅配が多い
  • 当日キャンセルが多い
  • アマゾンフレックスの規約に反する行動をした

「未配達」とは、時間内に荷物を配りきれないことです。

初稼働日から20回目までは、荷物量が4割減になるうえアカウント停止になりにくい「ナーサリー期間」がありますが、ナーサリー期間後は未配を出さないよう注意する必要があります。

また、配達先を間違える「誤配」や、指定された時間に間に合わない「遅配」が多い場合も要注意です。

当日キャンセルが多い人もアカウント停止のリスクがあるため、スケジュール管理はしっかり行いましょう。

なお、「規約に反する行動」とは、交通ルールの違反や2人で配達することなどが挙げられます。

以下の記事では、アカウント停止の原因や復活の可能性について詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

アマゾンの配送の仕事ならDSP2.0もおすすめ◎

アマゾンフレックスの身元調査で審査落ちするケースは多くないものの、落ちる確率はゼロではありません。

落ちてしまった場合は原因を探り、改善したうえで再チャレンジするとよいでしょう。

「過去に契約解除された」など、審査に通る可能性が低い場合はアマゾンフレックスにこだわらず、ほかの働き方を模索することをおすすめします。

アマゾンの配送の仕事なら、Amazon配送サービスパートナー(DSP2.0)もおすすめです。

DSP2.0とは、アマゾンと直接契約を結んだ企業と業務委託契約を結び、案件を振ってもらう働き方です。

アマゾンフレックスの審査に落ちてしまったとしても、DSP2.0であれば仕事を受けられる可能性があります。100%とはいえませんが、試してみる価値はあるでしょう。

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